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グンカン島に続いて佐渡鉱山まで? 朝鮮人に労働させたのに、日本は世界遺産の候補にするのか
2021.11.23. 10:41

日本の植●地時代に朝鮮人を働かせた佐渡鉱山を、ユネスコの世界文化遺産登録の候補に推薦する可能性が高いことが把握され、歴史の捻じ曲げが懸念されている。 日本の候補として佐渡鉱山が推薦されるかはまだ流動的だが、2015年の世界文化遺産に登録された端島(別名、グンカン島)と同様の歴史の捻じ曲げが起こらないよう、外交当局の適切な対応が必要な時だ。

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世界遺産登録を視野に入れる日本の佐渡鉱山

23日の聯合ニュースによると、日本の文化庁関係者は「ユネスコ世界文化遺産登録を目指す日本の候補として、新潟県の佐渡島の金山の推薦を文化審議会が検討中」と伝えた。

今回の世界文化遺産への登録では、日本で検討している候補は佐渡鉱山だけだ。 関係者によると、文化審議会は、佐渡鉱山を日本候補に推薦するか、あるいは何も候補を出さないかのどちらかに結論を下すものと予想される。

もし佐渡鉱山が候補に決まれば、日本政府は来年2月1日までにユネスコに正式に推薦書を出すものと予想される。

登録の可否は、ユネスコの諮問機関である國際記念物遺跡会議(ICOMOS)の審査と勧告を経て、2023年に正式決定される見通しだ。

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世界遺産登録を視野に入れる日本の佐渡鉱山の採掘の跡

佐渡鉱山は、2010年にユネスコ世界文化遺産の潜在リストに登録されている。2015年から4度にわたって日本が候補選定を狙ったが、他の候補に押されて脱落した。

佐渡鉱山は、江戸時代には金鉱で有名だったが、太平洋センソーが本格化した後は銅・鉄・亜鉛などのセンソー物資を確保する鉱山として主に活用された。 日帝は、不足した労働力を補うために朝鮮人労働者を大挙、佐渡鉱山に動員した。

佐渡鉱山の朝鮮人労働者について研究した福岡大学の廣瀬貞三名誉教授は、「少なくとも2千人ほどの朝鮮人が動員されたと推定される」と、最近明らかにした。

しかし、日本が佐渡鉱山をユネスコの世界文化遺産の候補に推薦する場合、このような歴史をきちんと記載するかは不透明な状況だ。

日本政府は、2015年に端島など植●地時代の朝鮮人徴用現場を世界文化遺産に登録する際、キョウセイ労働の実態を知らせると約束したが、履行していない。




※ 興味がそそられないのか、コメントは少ないです



1. 韓國人
今度こそは登録させてはならない

過去の行いを知らせないだけでなく、

それに対して意見しようとする韓國人の入島さえも認めなかったのだから




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2. 韓國人
歴史を否定する日本は、ドイツに行って学んで来い




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3. 韓國人
無理に働かせた人たちのタマシイを、どうして表彰しようと言うのか

本当に日本人のアクラツさには身震いするよ




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翻訳元:DAUM(https://bit.ly/30Y3b4G)